『かもめ食堂』のあのシーン

おはようございます。
今週は、天候にも恵まれて連日大勢のお客様にご来店いただいてます。ありがとうございます😊


昨日来てくれた4歳の女の子たちの話。
ランチの後、女の子たちはお店の絵本を開き、なんとも可愛らしい“読み聞かせごっこ”をしていました🥰
交代でママの役をしている様子。読めない文字があると、すこし止まる。そしてアドリブで読んでいるのが聞こえて、微笑ましく感じました。まだ4歳なのに。賢いなぁ✨

そしてママ達もお茶が終わり、お会計の後
玄関に行ったら…
スリッパ入れの籠にキノコ。
お店の廊下に飾っている置物のキノコが
収穫されてた。笑。

“きのこ狩りね”って、玄関にいた他のお客様がいうと、“あら?…これ、握りやすい。子どもはこういうの好きですよ”  と、今度はお連れさまで保育士をされているという方が、キノコを手にとってしみじみと納得している…🍄その真顔が、私にはツボでした。

そして大好きな映画『かもめ食堂』を思い出しました。

🌿🌿🌿

ヘルシンキで食堂を営むサチエ(小林聡美)。
ある日、サチエに日本の古いアニメ主題歌の歌詞を教えた事で親しくなる放浪中のミドリ(片桐はいり)。
母を看取った後、旅行でフィンランドへ渡ったマサコ(もたいまさこ)。マサコは空港でスーツケースの行方がわならなくなり、しばらくヘルシンキに滞在する事になり、サチエの店を訪れる。
3人のフィンランドでの日々が始まる。シナモンロールを焼いたり、森を散歩したり、海岸に出かけたり。現地の人たちとも徐々に距離が縮んでいく。

映画とは言え、北欧の景色や暮らしに強い憧れを抱かずにはいられないです。

映画終盤でようやく見つかったマサコのスーツケース。ホテルでそれを開けたら、中には光り輝くキノコがたくさん入っているという不思議なシーン。それを見たマサコはこのヘルシンキにもう少し滞在する事を決め、サチエが経営する食堂をしばらくの間お手伝いする事になる。


🌿🌿🌿

っていう、シーンです。
全編通してこのキノコのシーンだけが面白いくらいファンタジックな演出なだけに、印象に残ります。
マサコに与えられた休暇の意味…などなど、色々なメッセージの象徴としてこの“キノコのシーン”があるのだと思うけれど、あれと似た空気感をこの可愛いイタズラから感じたのでした🍄🍄🍄
私の記憶の引出しを開けてくれてありがとうという気分です😊



今週はお天気が良さそうですね。
窓を大きく開けて、換気バッチリで営業しています。

皆さまのご来店、お待ちしております😊
ニシテイはこの赤いロゴマークが目印です。
この季節はウッドデッキが大人気。
ウッドデッキは、お天気に左右される為 予約制ではありません。当日先着順になります😊🙏予めご了承ください。
ママ役、お疲れ様🥰
店内の本(雑誌や絵本も)、ご自由にお読みください😊本の貸し出しもしてますよー







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